上富
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地理
観光
上富は観光スポットや有名なものが多数ある。
名所
多福寺
多福寺は1696年(元禄9年)、三富新田の三ヶ村共通の菩提寺として柳沢吉保の命により中富の「毘沙門社」(現:多聞院・毘沙門堂)と共に建立された[5]。境内の銅鐘は埼玉県指定有形文化財、また穀倉は三芳町指定有形文化財に指定されている[6]。

多聞院
多聞院(たもんいん)とは三富の新田開拓を命じた川越藩主柳沢吉保が、入植した上富・中富・下富の三ヶ村に共通の菩提寺をもうけるため、「臨済宗三富山多福禅寺」(上富)にともなって中富に建立した祈願所である。「毘沙門社」(現毘沙門堂・別当寺:多聞院)と呼ばれた。三ヶ村はそれまで、上富村は地蔵院(現ふじみ野市)、中富村・下富村は西福寺(現川越市)を菩提寺としていたという[7]。
木ノ宮地蔵堂・奥の院
木ノ宮地蔵堂・奥の院の縁起(きのみやじぞうどう おくのいん)については伝承の真相は不明である[8]。地蔵堂の天井に描かれた絵師鈴木本英による計107枚の植物画ほか絵馬類は美術品、境内の林を抜ける「地蔵街道」は古道、奥之院の石地蔵は石造物、また縁日などに奉納される「上富囃子」が無形民俗文化財としてそれぞれ三芳町指定文化財に認められている[6]。
- 木ノ宮地蔵堂
- 木ノ宮地蔵堂
奥の院
世界遺産
農産物
サツマイモなど、色々な農産物を作っている。
またさつまいもは川越いもとして「
世帯数と人口
交通
道路
- 関越自動車道 - 三芳パーキングエリア・三芳スマートインターチェンジ
- 埼玉県道56号さいたまふじみ野所沢線
- 埼玉県道334号三芳富士見線
- 交差点
- 多聞院前
- 多福寺前
- 上富
- 下組
- 大井浄水場入口
- 福祉センター入口
- 三芳中学校前
- バス
鉄道
当地および隣接する町域に鉄道は通っていない。
歴史
→ 詳細は三富新田を参照。