丙子

干支の組み合わせの13番目 From Wikipedia, the free encyclopedia

丙子(ひのえね、へいかのねずみ、へいかのね、へいし)は、干支の一つ。

干支の組み合わせの13番目で、前は乙亥、次は丁丑である。陰陽五行では、十干は陽の十二支は陽ので、相剋(水剋火)である。

丙子の年

西暦年を60で割って16が余る年が丙子のとなる。

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丙子の迷信

柳田國男によれば、「ヘイシ」或いは「ヘンシ」と言われるこの年回りはかつて産婦に忌まれ、「ヘンシヨケ」という儀礼を行ったという。これは地方によって「ワケ」とも呼ばれ、コノシロを用いたものもあった様である。[1]

丙子の月

西暦年の下1桁が4・9(十干が)の年の11月が丙子のとなる。ただしここでいう月は、旧暦の月や節月大雪から小寒の前日まで)を適用する場合もある。

丙子の日

丙子の日の選日は以下の通り。

選日

丙子の日は大土の7日目(最終日)である。

脚注

関連項目

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