中濃
岐阜県中南部に広がる地域
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地域
関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、郡上市の5市と、加茂郡(坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村)、可児郡(御嵩町)の2郡7町1村で構成されている。場合によっては下呂市も含まれることがある。
郡上市が「北濃」として区分されることがある。県内では奥美濃と呼ばれることも多い。
南西部に平野が広がるが、他は山間部である。
大きく川の流域で分かれ、長良川沿いの関市、美濃市、郡上市。木曽川の南岸の可児市、可児郡。木曽川北岸及び飛騨川沿いの美濃加茂市、加茂郡となる。
可児市、可児郡、美濃加茂市、加茂郡を可茂地区と呼ぶ場合も多い。また、岐阜県立高校の全日制普通科の学区撤廃前、可茂地区を除く地域は「美濃学区」とされた。
気候は、大部分は太平洋側気候だが、一部地域は日本海側気候または中央高地式気候で、全域で内陸性気候を併せ持つ。地域によっては豪雪地帯もある。
