主帳 From Wikipedia, the free encyclopedia 主帳(しゅちょう)は、日本の律令制における官職の一つである。 概要 郡においては郡司の一で、四等官(大領・少領・主政・主帳)の4番目、主典にあたる。大郡には3人、上郡には2人、中郡・下郡・小郡には1人がおかれた[1]。 軍団においては、大毅・少毅などの軍毅に次ぐ。記録計算を掌った[2]。 ともに終身官であった。 関連項目 郡司 脚注 [1]『令義解: 10巻』錢屋惣四郎、1650年、82頁。https://books.google.co.jp/books?id=1fqTLm45MbsC&pg=PP97#v=onepage&q&f=false。2022年2月6日閲覧。 [2]小中村清矩『令義解講義』吉川弘文館、1903年、140頁。https://books.google.co.jp/books?id=aoFGAAAAMAAJ&pg=PP164。2022年2月6日閲覧。 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles