主神
多神教などにおいて主なる神、主祭神、最高神又は至上神
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主神()とは
- 社(祠)に祭られた複数の神のうち主なる神。主祭神。この意味の主神については「祭神」を参照。
- 上記から転じて多神教もしくは一部の一神教(単一神教、拝一神教)における最高神もしくは至上神。
本項では後者の意味について述べる。
主神の権威の由来には次のようなものがある。
- 自身が世界万物の創造主である。
- 過去存在した主神あるいは敵対者との争いによる主神の地位の獲得。
- 上記のように戦いや争いによらなくても他の神々(あるいはその宗教の信者)が権威を認めたとき。
主神はいつまでも変わらず主神の地位にあるわけではない。
- 神 - 一神教と多神教の比較の概要がある。
- 多神教