五松駅
韓国の鉄道駅
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五松駅(オソンえき)は、大韓民国忠清北道清州市興徳区五松邑にある、韓国鉄道公社(KORAIL)の駅である。
| 五松駅 | |
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駅舎(2012年10月) | |
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오송 オソン Osong | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 駅種別 | 配置簡易駅 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム |
2面4線(在来線) 2面6線(KTX) |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,439人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,781人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1921年11月1日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | 京釜高速線 |
| キロ程 | 107.0 km(始興連結線分岐(京釜線)起点) |
| 所属路線 | 忠北線 |
| キロ程 | 4.4 km(鳥致院起点) |
| 所属路線 | 五松線 |
| キロ程 | 4.6 km(瑞倉信号場起点) |
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◄瑞倉信号場 (4.6km) | |
概要
1921年に開業したが、旅客需要不足のために1983年に旅客取り扱いを中止し、貨物のみ扱われてきた。しかし、開業してから89年後の2010年11月1日、京釜高速線2期区間の開通とともに在来線とKTXとの乗り換え駅として改築された。
駅自体は清州市にあるが、世宗特別自治市に近いため同市の玄関口にもなっている。政府世宗庁舎の開庁などで利用者が増加傾向になっており[1]、利便性を高めるために2013年4月22日からはバス・ラピッド・トランジット(BRT)として世宗市BRTが同駅から大田都市鉄道1号線の盤石駅までの間で運行されている。
乗り入れ路線
当駅に乗り入れる路線はKTXの京釜高速線と湖南高速線、在来線の忠北線と五松線の4路線である。湖南高速線は当駅で京釜高速線から分岐している(実際の湖南高速線起点は当駅の0.7km北にある)。
2012年11月1日現在、全ての忠北線の列車と1日59本-64本のKTX列車が停車している[2]。停車するKTXのほとんどは京釜高速線系統で、湖南高速鉄道系統の列車は、1日9本と少ない[3]。
歴史
- 1921年11月1日 - 停留場として営業開始[4]。
- 1972年7月20日 - 配置簡易駅から無配置簡易駅に格下げ[5]。
- 1974年3月11日 - 小貨物取り扱い中止。
- 1974年12月5日 - 廃止[6]。
- 1977年9月5日 - 忠北線複線化と同時に駅舎を新築、普通駅として再開業[7]。
- 1983年2月1日 - 旅客列車の客扱いを中止。貨物専用駅となる。
- 2008年6月25日 - KTX五松駅の着工式が行われる。
- 2010年
- 2011年7月 - 単独管理駅ではなくなる。
- 2012年
- 2013年
- 2014年8月18日 - 太白駅列車衝突事故を受け中部内陸循環列車の運転を中止
- 2015年4月2日 - 湖南高速線の営業使用開始。
駅構造
KTX・SRT
- KTXホームに停車するKTX-山川
のりば
