仁尾港
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概要
仁尾マリーナ
仁尾マリーナは仁尾港内にある四国最大規模の海洋レジャー施設。1990年に香川県と仁尾町の事業により整備が開始され、仁尾港内の塩田跡地約5,000m2と海域35,000m2を埋め立てて1992年に完成した[2]。総面積は102,000m2(緑地42,000m2、水域60,000m2)。「みとよ・仁尾海の駅」として国土交通省の海の駅に登録されている[3]。
マリーナには陸域に280隻、水域に136隻、艇庫に30隻が収容でき、鉄筋コンクリート造2階建てのクラブハウスには、会議室、喫茶店などがあり、30名の宿泊が可能。この他に施設内にはバーベキューハウスやキャンプ場などもある。1993年の東四国国体ではヨット競技会場として利用された[2]。
渡船
- つたじま渡船[4]
- 仁尾港 - 蔦島(4月1日から10月31日のみ)
