嘉蔭県
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地理
歴史
嘉蔭県は旧称を県内の黒竜江南岸に位置する山峰に因む仏山県と称す。1955年に県名改称の際に県内を流れる嘉蔭河に由来する現在の県名が採用された。
行政区画設置の歴史は1908年(光緒34年)8月5日の黒竜江巡撫により観音山(仏山の別称)への仏山府設置請願に由来する(未設置)。中華民国成立後は1912年に設置された蘿北庁設治局(後に蘿北県と改称)の管轄とされ、1916年5月には蘿北県北部に新設された烏雲設治局の管轄とされた。1927年7月12日には烏雲設治局東部、観音山の北(保安村)に仏山設治局が設置され、現在の嘉蔭県に相当する行政区画が誕生した。1929年2月14日、仏山設治局を仏山県と改称、また県北西部には烏雲県が新設された。
1947年(民国36年)に烏雲県を、1949年には双河県を統合、1955年に嘉蔭県と改称された。1979年に伊春市へ編入され現在に至る。
行政区画
→「中華人民共和国の行政区分」を参照
4鎮、5郷、1省属国営農場、3林場を管轄する:
経済
交通
健康・医療・衛生
- 嘉蔭県人民医院
- 伊春市嘉蔭県中医院
