仏果山
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仏果山(ぶっかさん)は、丹沢山地の東部に位置する標高747 mの山。神奈川県愛甲郡愛川町と愛甲郡清川村の境界線上にあり、清川村側は神奈川県立丹沢大山自然公園に指定されている。郷土富士のひとつで、半原富士(はんばらふじ)ともいう。

周辺には高取山 (706 m) や経ヶ岳 (633 m) などの山が位置し、西麓には宮ヶ瀬湖、南麓には宮ヶ瀬ダムがある。
標高が低く、登山道がよく整備されていて家族連れなどでも登りやすい山で、1 - 2時間ほどで登頂でき、高取山や宮ヶ瀬ダムにかけてのハイキングコースとなっている。また頂上には高さ13 mの展望台が設置してあり、東丹沢と関東平野が一望できる。[1]
