休戦オマーン
ペルシア湾沿岸部に位置していた英国の保護国
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歴史
首長国
休戦オマーンは以下の8首長国から構成されていた。
カルバ首長国を除いた7首長国がアラブ首長国連邦の構成国である。また、各首長国の国名はそれぞれの首都となる都市の名前に由来している。
一覧
- アブダビ(1820~1971年)
- アジュマーン(1820~1971年)
- ドバイ(1835~1971年)
- フジャイラ(1952~1971年) - シャールジャより分離
- カルバ(1936~1951年) - シャールジャに併合されて消滅
- ラアス・アル=ハイマ(1820~1971年) - アラブ首長国連邦に加入したのは翌年の1972年
- シャールジャ(1820~1971年)
- ウンム・アル=カイワイン(1820~1971年)
関連項目
- マスカット・オマーン - 1970年からはオマーンとして存続しているアラビア半島東端の君主国。休戦オマーンとは別の国。
- 土侯国切手 - 一部の首長国が、主に外貨獲得を目的として発行していた郵便切手の総称。
