八代信号所
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歴史
八代信号所の開設時期については不明である[2]。もともと当地にあった八代通停留場が西に移設された際、それまでの停留場が客扱いをしない停留場になった[3]。
移設後も運行図表(ダイヤ)や運転士の携帯する乗務行路表に「八代」と表記され、運転士も無線交信等の際に「八代」と呼んでいる。運輸安全委員会の平成29年(2017年)11月の報告書では「八代停留場」として表記されている[4]。
なお、2021年(令和3年)1月のダイヤ改正により行き違い列車が無くなったため分岐器の固定が行われ、現在は分岐側への進入が不能となっている(事実上の休止)。

