八戸

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八戸(はちのへ、やえ、やと、はと)

地名

その他

  • 播磨国風土記』では大物主の事を八戸挂須御諸命(やとかけすみもろのみこと)、大物主葦原志許(おおものぬしあしはらのしこ)とも表記する。 『出雲国造神賀詞』では倭大物主櫛𤭖玉命と記す。
  • 日本人の姓。八戸地方に由来する。
    • 八戸氏 - 日本の氏族。
    • 八戸太郎 - 『竹内文書』に登場する人名。イエス・キリストの日本における名前とされる。
  • 八戸穴 (はちのへあな)は、岩手県宮古市、陸中海岸の浄土ヶ浜にある青の洞窟(あおのどうくつ)の別名であり、宮沢賢治がイーハトーブ最北の街サーモと呼んでいた青森県八戸市の種差海岸に続いていると言われている。ロシア正教会の洗礼を最初に受けた三人の内の1人が南部藩宮古出身である事や、津軽石村の伝説、義経七行伝説に由来する。

関連項目

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