再度公園
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概要
再度山山頂北部に植林により形成された森林と修法ヶ原池を中心とする都市公園である。面積は51.5ヘクタールに及ぶ。 明治時代中期、大龍寺の社寺有林として森林が保全されていた再度山の南斜面に対し、山頂北部は樹木の乱伐により荒地となっていた。1902年(明治35年)、当地の森林の回復を目的とする緑化事業として植林と修法ヶ原池の造成が開始され、1937年(昭和12年)の再度公園の開園へと至る。この六甲山地最初の植林再生事業という歴史と、「風致に富んだ優秀な景趣及び設計思想には高い芸術上又は観賞上の価値が認められる。」[1]といった景観上の価値が高く評価され、2007年2月に再度公園・再度山永久植生保存地・神戸外国人墓地の名称で、都市公園としては初めて国の名勝に指定された[2]。
園内
主な選定
主な選定は以下の通り[3]。
- 日本の歴史公園100選
- 日本の自然100選
- 森林浴の森100選
- 日本の名松100選
- 国指定名勝