刀禰
日本の古代から中世にかけて、公事に関与する者の総称として用いられた職名
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国造としてのトネ
氏族系譜のトネ
官人としての刀禰
神社の役職としての刀禰
船頭や港の長としての刀禰
刀禰の由来
刀禰の地名
トネの人名分布
「とね(刀禰、刀祢、利根、刀根、登根、戸根)」の現在の姓分布は三重県が一番多く、続いて福岡県、山口県、福井県、和歌山県、大阪府、兵庫県の順になっている。[7]
参考文献
- 錦昭江『刀禰と中世村落』校倉書房 (2002)