前地
埼玉県さいたま市浦和区の町丁
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地理
歴史
古くは現在の本太、元町、前地は本太村であった。
- 1954年(昭和29年) - 浦和市大字本太の一部、大字太田窪の一部、大字大谷場の一部より前地町一丁目 - 三丁目が設置される[6]。
- 1964年(昭和39年)4月1日 - 住居表示実施に伴い、東北本線の東側にあった岸町八丁目とともに前地町一丁目の一部が東岸町に変更。
- 1965年(昭和40年) - 前地町三丁目の一部が東高砂町となる[6]。
- 1966年(昭和41年)4月1日 - 住居表示が実施された際に「町」がとれ、前地一丁目 - 三丁目に変更される[7]。
- 2001年(平成13年)5月1日 - 浦和市・大宮市・与野市が合併し、さいたま市が発足。同市の町丁となる。
- 2003年(平成15年)4月1日 - さいたま市が政令指定都市に移行し、同市浦和区の町丁となる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[8]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 前地一丁目 | 全域 | さいたま市立仲本小学校 | さいたま市立原山中学校 |
| 前地二丁目 | 全域 | ||
| 前地三丁目 | 全域 |
交通
地区内に鉄道は敷設されていない。徒歩圏内にはJR浦和駅がある。
道路
- 埼玉県道34号さいたま草加線(日の出通り)
- 藤右衛門川通り(暗渠化された藤右衛門川が道路の下を流れる)
- 馬場先通り[9]
施設
- プラウドシティ浦和
- 東京電力パワーグリッド浦和変電所
- どんぐり山公園
- 前地薬師堂
- 前地自治会館