伝統的な日本料理である本膳料理では「一汁三菜」「二汁五菜」「三汁五菜」などの形式があり膳が増えると汁物や菜が増える[2]。現代的な食事の組み合わせでは「一汁一菜」や「一汁二菜」の形式もある[1][2]。
例えば一汁三菜の形式では、主食(ご飯や麺類など)+汁物+主菜(魚料理や肉料理)+副菜(煮物など)+副副菜(和え物や漬物など)の構成となる[2]。配膳では左前が主食、右前が汁物、右奥が主菜、左奥が副菜、中央が副副菜となる[2]。なお、丼物や麺類の一品献立や鍋物など主食と副食という構成にはなっていない形式の料理もある[2]。