北黒線

中国の鉄道路線 From Wikipedia, the free encyclopedia

北黒線(ほっこくせん、中国語: 北黑铁路)は中華人民共和国中国国鉄鉄道路線である。 黒竜江省黒河市北安駅黒河駅を結ぶ全長303kmの路線である。

中華人民共和国の旗 中国
所在地 黒竜江省
起点 北安駅
終点 黒河駅
概要 北黒線, 基本情報 ...
北黒線
基本情報
中華人民共和国の旗 中国
所在地 黒竜江省
起点 北安駅
終点 黒河駅
運営者 ハルビン鉄路局
路線諸元
路線距離 303 km
軌間 1,435 mm
テンプレートを表示
閉じる

概要

1935年に開業した。第二次世界大戦末期にソ連軍に占領されてから一度線路は引き剥がされるも、1963年から再建工事が行われ、1965年に北安 - 竜鎮 - 聚盛間が再開業する。しかし、中ソ対立の影響で竜鎮 - 聚盛間は再び廃止される。ペレストロイカの影響もあり中ソ関係の改善が進んだ1986年7月15日に竜鎮 - 黒河間の再建工事が始まり、1989年12月14日に黒河までの全区間が復旧した。

2016年12月20日アムール川の対岸のブラゴベシチェンスクとの間の鉄橋が着工される予定である[1]

脚注

Related Articles

Wikiwand AI