半矢 From Wikipedia, the free encyclopedia 半矢(はんや)とは、弓矢の矢や鉄砲の弾丸が半ば命中している様をいう。 弓道 弓道においては、規定数の半分以上が的に命中した状態を言う。上達の程度や昇段試験の目安となることがある。 狩猟 狩猟において、鳥獣に散弾銃などの弾が命中するも致死状態になっていない状態。クマやイノシシ、シカといった大型鳥獣の場合、手負いの状態となり、無関係の人に被害を及ぼす可能性があることから、確実にとどめ(止め矢)を刺すか、死亡を確認する必要がある。 日本では、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律で定める「捕獲等」に含める解釈がなされている[1]。 出典 [1]「法令に関する知識」『狩猟読本』大日本猟友会、2008年、29頁。 関連項目 段級位制 空気銃 猟犬 鉛中毒 平均誤差半径 射爆理論#弾着点の分布 Related Articles