原修太

日本のバスケットボール選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

原 修太(はら しゅうた、1993年12月17日 - )は、千葉県船橋市出身のバスケットボール選手。B.LEAGUE千葉ジェッツふなばし所属。ポジションはシューティングガードスモールフォワード。 2022ー2023シーズンには、平均得点10.1であり、ベストディフェンダー賞 シーズンベスト5に選ばれている。妻はモデルの團遥香

ポジション SG/SF
シュート
愛称 ハラーニ、ハラちゃん、謎外
国籍 日本の旗 日本
概要 千葉ジェッツふなばし No.31, ポジション ...
原 修太
HARA Shuta
千葉ジェッツふなばし  No.31
ポジション SG/SF
シュート
基本情報
愛称 ハラーニ、ハラちゃん、謎外
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-12-17) 1993年12月17日(32歳)
出身地 千葉県船橋市
身長 187cm (6 ft 2 in)
体重 96kg (212 lb)
キャリア情報
中学校 船橋市立高根台中学校
高校 習志野市立習志野高等学校
大学 国士舘大学
ドラフト 2016年 アーリーエントリー
経歴
2015-千葉ジェッツふなばし
受賞歴
  • Bリーグベストファイブ(2023)
  • Bリーグベストディフェンダー賞(2023,2025)
  • 東アジアスーパーリーグチャンピオン(2024)
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp
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来歴

小学校3年生から、バスケットボールを始める[1]船橋市立高根台中学校卒業後は市立船橋高校への進学を考えていた[2]。最終的に習志野市立習志野高等学校へと進学[3]。習志野高校時代から頭角を現すようになる[4]

その後、監督より大学でのバスケットボールを勧められ、関東大学リーグの2部または3部のチームへの進学を検討した[4]国士舘大学に進学[3]。進学した当時は関東大学バスケットボールリーグ2部に所属していた。国士舘大学では、1年生時から試合に出場し、2年生時には国士舘大学1部昇格に貢献している。大学当時の原はシューターだった[5]。プロに進むことを意識したのは3年生の終わり頃だったという[1]

大学4年時の2015年12月に千葉ジェッツへの入団が決まり[3]、国士舘大学卒業後に契約。入団後の1シーズン目(NBL2015-2016)は9試合に出場している。

Bリーグ発足初年度、原自身2シーズン目(Bリーグ2016-2017)は序盤から約2ヶ月怪我で戦列を離れるも、復帰後40試合に出場。天皇杯(天皇杯・皇后杯全日本バスケットボール選手権大会)優勝も経験した。

3シーズン目となるBリーグ2017-2018では57試合に出場。Bリーグファイナルに進出した[6]

2018年5月、フィリピンにおいて開催された「FIBA3x3ワールドカップ2018」向けの3x3日本代表候補に3x3選手の鈴木慶太小松昌弘落合知也野呂竜比人などがメンバー入りする中、原はアルバルク東京安藤誓哉秋田ノーザンハピネッツ保岡龍斗とともにBリーグプレーヤーから召集され、代表入りした[7]。しかしながら、体調不良によりメンバー外となってしまった。

2019年5月17日3x3.EXE参加のTOKYO DIMEとの正式契約が発表された[8]

2020年7月、2018年8月に指定難病の潰瘍性大腸炎と診断されていたことをチームを通じて発表した[9][10]

2022-23シーズンは、レギュラーシーズン59試合に先発出場し、攻守で活躍。ベスト5とベストディフェンダー賞を獲得した[11]

2024-25シーズンは、2シーズン振りにベストディフェンダー賞を獲得した[12]

人物

2016年 - 2017年シーズン序盤に負傷欠場の後、ウェイトトレーニングによって筋骨の発達した体躯となり、東山動植物園ゴリラシャバーニ」に似ているという理由で「ハラーニ」という愛称が付けられた[5]

座右の銘は「一所懸命」[13]

株式会社ドーム契約アスリート[14]

2024年1月12日、女優やモデルとして活躍する團遥香と結婚したことを発表した[15]。妻の團遥香を通して、多数の著名人と親戚である。

記録

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略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー数  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ  *  リーグリーダー    優勝シーズン
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シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
NBL 2015-16 千葉 94.7.273.000.7500.10.30.10.10.10.6
B1 2016-17 千葉 40415.043.835.948.41.30.70.40.10.52.1
B1 2017-18 千葉 572411.934.026.163.20.90.60.40.10.51.4
B1 2018-19 千葉 48313.843.244.142.91.10.90.40.10.41.5
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タイトル・代表歴

  • 関東リーグ 3ポイント王(2014)
  • ユニバーシアード日本代表(2015/2017)
  • FIBAワールドカップ2023 日本代表(2023)
  • Bリーグベストファイブ(2023)[16]
  • Bリーグベストディフェンダー賞(2023,2025)[17]

脚注

関連項目

外部リンク

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