古幡亮
日本の歌手、ダンサー、振付師、俳優
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略歴
人物
- グループ最年長で、メンバーの福澤希空と共にグループのダンスリーダーである。ダンスとの出会いは、中学2年生の体育の選択科目[6]。
- 高校時代に中村屋主宰の大歌舞伎に出演し、お客さんの前でスポットライトを浴びて表現する感覚が好きに[7]なった。
- 結成当初はグループリーダー[8][9]とされていたが、2023年のインタビュー記事において本人が「WATWINGにはグループのリーダーはいない」と述べている[10]。グループリーダーでなくなった時期は明確ではないものの、のちにメンバーの八村倫太郎が「最初はリーダーになってもらっていたところがあった」「亮にばっかり責任持ってもらうと、俺等も気持ちの面で頼っちゃうところもあるから、『そういうのはやめよう』ってなって、どんどん変わっていった」と語っている[11]。
- グループの楽曲を含め、振付を手掛ける[12]。
- 趣味はダンス、海外旅行、料理[13]、フィルムカメラ[14]。愛用のフィルムカメラは、曾祖父の遺品の CANON AF35ML QD オートボーイスーパー[7][14]
出演
舞台
- アグレッシブ ダンス ステージ『DEAR BOYS』(2023年6月1日 - 6月18日、Mixalive TOKYO Theater Mixa)- Sixth Men 役 [15]
- 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵(2025年4月23日 - 4月29日、博品館劇場)- 石和田 勘 役(ダブルキャスト)[16]
- 舞台『火喰鳥-羽州ぼろ鳶組-』(2026年1月23日 - 2月1日〈予定〉、博品館劇場) - 彦弥 役[17]
- ミュージカル『本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜2026』(2026年8月22日 - 30日〈予定〉、品川プリンスホテル ステラボール / 9月19日 - 20日〈予定〉、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール) - マルク 役[18]
講師
- DANCE VOCAL WORKSHOP 特別講師(2022年3月26日、専門学校東京ビジュアルアーツオープンキャンパス)
ディスコグラフィ
「WATWING#ディスコグラフィー」を参照
振付作品
WATWING
- Shooting Star (2020年)[13]
- With you (2021年)[13]
- Spark!! (2021年)[13]
- HERO (2021年) [13]
- WATW“ing“ (2022年)[13]
- WAIT A MINUTE! (2022年)(ASUPI (Rht.)と共同制作) [13]
- WINGS (2022年)[13]
- Falling for You (2023年) (メンバーの福澤希空と共同制作)[13]
- Calling (2023年)[13]
- I don't care (2023年) (メンバーの福澤希空と共同制作)[5]
- Firebird(2024年)[19]
- YO MA SUNSHINE(2024年) (KAZtheFIRE (Dr.SWAG,Rht.)と共同制作) [20]
- DANCE NOW(2024年) (SHUNSUKE TAKAIと共同制作)[21]
- Emergency(2024年) (Rena(Rht.)と共同制作)[22]
- Let Me Kiss U(2024年)[23]
- Get out the way (2024年) (KAZtheFIRE (Rht.)と共同制作)[24]
- 365(2024年)(メンバーの福澤希空と共同制作)[25]
杉本琢弥(BLACK IRIS)
- Madness (2024年)[26]