古津駅

新潟県新潟市秋葉区朝日にある東日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

古津駅(ふるつえき)は、新潟県新潟市秋葉区朝日にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である[1]

所在地 新潟市秋葉区朝日[1]
北緯37度46分22.1秒 東経139度6分52.4秒
所属路線 信越本線
キロ程 117.9 km(直江津起点)
概要 古津駅, 所在地 ...
古津駅
東口(2021年9月)
ふるつ
Furutsu
矢代田 (3.1 km)
(3.2 km) 新津
所在地 新潟市秋葉区朝日[1]
北緯37度46分22.1秒 東経139度6分52.4秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 117.9 km(直江津起点)
電報略号 フツ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
開業年月日 1949年昭和24年)5月28日[* 1][1]
備考 無人駅[1]自動券売機 有)
  1. 信号場として1943年(昭和18年)9月28日に開設。
テンプレートを表示
閉じる
西口(2021年4月)

歴史

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、両ホームは跨線橋で連絡している[1]

新津駅が管理する無人駅となっているが、駅および駅周辺の美化活動を行うボランティアとしてJR東日本OBに名誉駅長を委嘱している[8]。簡易Suica改札機[1]が東口駅舎内、西口階段に設置されている。駅舎は1番線に面する東口側にのみ設けられており、自動券売機(現金またはオレンジカードのみ使用可能で、Suicaは使用不可)、飲料自動販売機、列車運行状況を知らせる液晶ディスプレイ、トイレがある。西口には駅舎はなく、ホーム上の待合室内に乗車駅証明書発行機が設置されている。のちに、列車運行状況を知らせる電光掲示板が追加されて取り付けられた。

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線方向行先
1 信越本線 上り 東三条方面[9]
2 下り 新津方面[9]
閉じる

利用状況

「新潟市統計書」によると、2005年度(平成17年度)- 2010年度(平成22年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。なお、新潟市合併前の2004年度(平成16年度)以前のデータは非公表となっている。

さらに見る 乗車人員推移, 年度 ...
乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2005年(平成17年) 805 [11]
2006年(平成18年) 855
2007年(平成19年) 899
2008年(平成20年) 912
2009年(平成21年) 964
2010年(平成22年) 995
閉じる

無人駅については、発券データが正確に計上されないとして、2011年度(平成23年度)以降の乗車人員データが非公表となった。

駅周辺

駅周辺は住宅地となっている。駅東側はかつての中蒲原郡金津村の中心地にあたる。

東口

西口

バス路線

東口側の県道320号沿いに「古津駅前」バス停が設置されており(徒歩約5分)、新潟交通観光バスの路線バス「矢代田線」と秋葉区が運行するコミュニティバス秋葉区区バス」が経由する。

区バスの両方面と新潟交通観光バスの新津中心部方面の停留所は古津駅前丁字路角近くに設置されているが、新潟交通観光バスの小須戸白根方面の停留所は丁字路から約200メートル南西の古津交差点角に設置されているため、利用の際には注意が必要となる。

さらに見る バス停名, 方面 ...
バス停名方面行先出典
古津駅前
(古津駅前丁字路角)
新津方面
  • SW3SW4新津駅
  • 秋葉区バス:(循環)新津駅東口
[12]
小須戸方面 秋葉区バス:(循環)新津駅西口 [12]
古津駅前
(古津交差点角)
小須戸・白根方面
  • SW3:白根・潟東営業所
  • SW4:白根
[12]
閉じる

このほか、丁字路北側の「朝日」バス停は、上記の路線に加えて金津方面の路線(金津線)が経由する[12]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線
快速
通過
普通
矢代田駅 - 古津駅 - 新津駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI