司教座聖堂
カトリック教会の教区の中心となる教会の聖堂
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名称の由来
建築様式
日本のカトリック教会の司教座聖堂
日本のカトリック教会には、三つの教会管区にくくられた15の教区が設けられている。各教区の司教座聖堂は次の通り。
- 東京教会管区
- 東京大司教区 - 関口教会(東京カテドラル聖マリア大聖堂[1]、丹下健三設計、1964年)
- 札幌教区 - 北一条教会
- 仙台教区 - 元寺小路教会
- 新潟教区 - 新潟教会
- さいたま教区 - 浦和教会
- 横浜教区 - 山手教会(聖心大聖堂、ヤン・ヨセフ・スワガー設計、1933年)
- 大阪教会管区
- 大阪高松大司教区 - 玉造教会(大阪カテドラル聖マリア大聖堂、長谷部鋭吉設計)
- 名古屋教区 - 布池教会
- 京都教区 - 河原町教会(京都カテドラル聖フランシスコ・ザビエル大聖堂、2代目聖堂はカール・フロイラーと富家宏泰が設計、1967年)
- 広島教区 - 幟町教会(世界平和記念聖堂、村野藤吾設計)
- 長崎教会管区