合印
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合印、合い印(あいいん、あいじるし)
あいじるしと読んで
- 裁縫において2枚以上の布を合せて縫う時、ずれないように合わせる印。へらや切りじつけが、一般的。→合印 (裁縫)
- DTPにおいて合い番号のこと。
- 器物が組み合わせを間違える事がないに、蓋と身などにつけておく印。
- 家紋とは違う単純な印で、伝統の家紋は重んじられていて、戦場で敵と味方の区別をするために、兜や袖、馬具の一部につけたり、または中間(ちゅうげん)や駕籠かき、法被(はっぴ)への一般使用には、合印が用いられた[1]。
- 墨付けにおいて、どのような加工するかを表す印。→墨付け#墨付けの合印
帳簿や書類などを他の帳簿や書類などと照らし合わせ、合っているときに押す印。通常は、合の字の書かれた小さな印で、転記等を防ぐために捺印する。