合掌捻り
相撲の決まり手の一つ。
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概要
相手の首の後側で両手を[1]、または胴体の後側で掛け手が上手と差し手を組んで合掌をし、書籍『相撲』(1923年、目黒書店)では上手側にひねり倒す技とされている[2]。一方、日本相撲協会のサイトでは合掌捻りの項の画像で合掌投の方を紹介している[3]。合掌の仕方は左右の指を交互に組合す場合や互いに指を曲げて組合す場合(インディアングリップ)がある[2]。
幕内では3度以上、記録されており、1963年1月場所10日目で清勢川が若鳴門に、1965年11月場所9日目で大心が前田川に、2022年11月場所9日目に玉鷲が宇良に、それぞれ決めている[4][5]。また、十両では2度記録されており、1966年1月場所5日目で房錦が陸奥嵐に、1987年9月場所12日目で琴富士が南海龍に、それぞれ決めている。
合掌投
腹投
経緯
外部リンク
- “合掌捻り - 決まり手八十二手”. 日本相撲協会公式ホームページ. 日本相撲協会. 2025年8月2日閲覧。