吉浦町
日本の広島県安芸郡にあった町
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吉浦町(よしうらちょう)は、広島県安芸郡にあった町。現在の呉市の一部にあたる。
概要 よしうらちょう 吉浦町, 廃止日 ...
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地名の由来
芦が繁茂し「あし浦」と称されたが、「あし」は「悪」に通ずるため「吉」に変えられた[1]。
- 1891年(明治24年)池浜火薬庫(のち吉浦火薬庫)設置[1]。
- 1909年(明治42年)海軍兵学校分校として火薬試験場設置[1]。1923年(大正12年)呉工廠砲積実験部に改組[1]。
- 1914年(大正3年)呉海軍工廠砲熕部第6工場移転[1]。
- 1919年(大正8年)呉工廠水雷部計器工場設置[1]。
- 1924年(大正13年)海軍潜水学校、海軍工作庁地区西に移転[1]。