名号

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名号(みょうごう)とは、仏・菩薩の称号をさしていう[1]。たとえば禅宗系宗派で用いる「南無釈迦牟尼仏」の文言を釈迦名号と呼ぶことがある。

浄土宗や浄土真宗などにおいては阿弥陀仏の名、また「南無阿弥陀仏」の六字を指す。特に浄土真宗においては「南無阿弥陀仏」の六字名号を本尊とし、「南無不可思議光如来」の九字名号 、「帰命尽十方無碍光如来」の十字名号をもって本尊の脇掛とすることがある[2]。これを名号本尊(みょうごうほんぞん)という。


脚注

関連項目

外部リンク

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