名号 From Wikipedia, the free encyclopedia 名号(みょうごう)とは、仏・菩薩の称号をさしていう[1]。たとえば禅宗系宗派で用いる「南無釈迦牟尼仏」の文言を釈迦名号と呼ぶことがある。 浄土宗や浄土真宗などにおいては阿弥陀仏の名、また「南無阿弥陀仏」の六字を指す。特に浄土真宗においては「南無阿弥陀仏」の六字名号を本尊とし、「南無不可思議光如来」の九字名号 、「帰命尽十方無碍光如来」の十字名号をもって本尊の脇掛とすることがある[2]。これを名号本尊(みょうごうほんぞん)という。 脚注 [脚注の使い方] [1]ブリタニカ国際大百科事典『名号』 - コトバンク [2]望月仏教大辞典 第5巻 増訂版 P4786 関連項目 曼荼羅 外部リンク Related Articles