名東町
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地理
徳島市の中央部、鮎喰川右岸に位置している。市街地に近い農村地域であるが、宅地化も進んでいる。西境を鮎喰川が北流し、右岸堤防上を徳島県道21号神山鮎喰線が通る。南端の僧都付近で道が分岐しているが、東側の道は鮎喰川の旧堤である。新堤と旧堤に囲まれた地域に、市営名東団地が造成されてから宅地化が進んだ。地内中央を南北に徳島県道203号鮎喰新浜線が通る。同道は眉山山系の地蔵越を経て八万町へ通じる。この谷の谷口に溜池があり、その南に安産祈願の寺として有名な地蔵院がある。境内には巨石を使用した横穴式石室を持つ古墳時代後期の円墳、穴不動古墳がある。その他周辺に多くの古墳があり、名東古墳群と呼ばれている。
山岳
河川
歴史
施設
- 地蔵院(新四国曼荼羅霊場75番、阿波六地蔵霊場2番)
- 豊崎八幡神社
- NHK徳島名東中継局
交通
バス
道路
参考文献
- 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)