壬生通り From Wikipedia, the free encyclopedia 壬生通り(みぶどおり)または壬生道(みぶみち)は、日光街道小山宿(正確にはその北の喜沢追分)から壬生宿・鹿沼宿を経由して日光街道今市宿へ至る道。日光西街道、日光道壬生通りとも言われる[1]。 壬生通りおよび周辺の主要街道の略図。 概要 楡木宿~今市宿間は日光例幣使街道と共通であり、現在地元では一般にこの区間は日光例幣使街道と呼ばれ、壬生通りと呼ばれるのは小山〜楡木間のみとなっている。更に、迅速測図では、小山(喜沢追分)〜楡木も「旧例幣使街道」と記されている。 宿 小山宿(栃木県小山市) 飯塚宿(栃木県小山市) 壬生宿(栃木県下都賀郡壬生町) 楡木宿(栃木県鹿沼市) 奈佐原宿(栃木県鹿沼市) 鹿沼宿(栃木県鹿沼市) 文挟宿(栃木県日光市) 板橋宿(栃木県日光市) 今市宿(栃木県日光市) 関連項目 日光街道 日光例幣使街道 日光杉並木 千人同心街道 栃木県道18号小山壬生線 国道352号 国道121号 脚注 [脚注の使い方] [1] “日光例幣使と太田宿”. 太田市. 2022年8月6日閲覧。 外部リンク 壬生通り - コトバンクこの項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集この項目は、古道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:古道/Portal:交通史)。表示編集 Related Articles