夏・全・開
高中正義のアルバム
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解説
前作『CAN I SING?』から9ヵ月ぶりとなるオリジナルアルバムで、発売当初は『高中正義 and 楽園ガールズ』名義で発売された。
アルバムのタイトル通り、夏を意識したアルバムとなっている。
高中バンドに参加していた高橋ゲタ夫、木村誠、ペッカー、森村献らが参加していたサルサバンドのオルケスタ・デル・ソルが演奏した「CUBAN HEELS」以外は、前作に続いて打ち込みをほぼ全面的に使用しており、このレコーディングのためにMIDI化される前のオーバーハイムのシンセサイザーにドラムマシン、ミュージックシーケンサーを購入している。
このアルバムをもって、Kitty Recordsからリリースされた最後のアルバムとなり、翌年の1985年に東芝EMI内のレーベルであるEASTWORLDに移籍した[1]。
批評
収録曲
楽曲解説
参加ミュージシャン
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ようこそ、夏の王国へ
PARADIZZY
EYELANDS
CUBAN HEELS
大航海時代
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DANCING TO CAT GUITAR
SUMMERTIME BLUES
RETURN ACE
NEPTUNE
OYASUMI
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