0 番目の多角数は全て、形式的に 0 とみなすことができる。
n 番目の p 角数を Pp,n とすると上の図から

となり、したがって Pp,n は等差数列の和
![{\displaystyle {\begin{aligned}P_{p,n}&=\sum _{k=0}^{n-1}\left\{(p-2)k+1\right\}\\&={\frac {1}{2}}n\left[1+\left\{(p-2)(n-1)+1\right\}\right]\\&={\frac {(p-2)n^{2}-(p-4)n}{2}}\end{aligned}}}](//wikimedia.org/api/rest_v1/media/math/render/svg/07fd2c82c9e3faf12e69a156f52b4705befe4827)
となる。
この式から、2 番目の p 角数は p であり、3 番目の p 角数は 3(p − 1) であることなどが分かる。
なおここで、形式的に「二角数」(p = 2) を考えると、

となり、自然数列そのものになる。これは、点を直線状に並べることに相当する。ただし古代ギリシャの数学者が直線数と呼んでいたのは、矩形に並べられることができないことからである。