大三元
麻雀の上がり役のひとつ(役満)
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概要
牌姿の例
(例)高目大三元のケース / ドラは無関係の風牌
(例)高目大三元のケース / 三元牌を2副露している場合
(例)大三元確定のケース
(例)他の役満との複合 / 南4局 / 南家 / ドラは無関係の数牌
大三元の包
中と白を鳴いている者に対し發を切ってポンされた場合など、三元牌を2副露している相手に最後の1つを鳴かせ、3副露による大三元を確定させた者には包則(パオ)が適用される。その後大三元テンパイ者がツモ和了した場合は包になった者の一人払いに、ロン和了した場合は放銃者と包者の折半の支払いになる[9]。役満祝儀の支払いもこれに準ずる。
(例)三元牌を2副露している者に対し、3種目を切ってそれをポンされる
(例)2副露のうち1つもしくは2つが暗槓であっても包は成立する
- ルールによっては包自体を採用しないこともある。個々のルールにおける包則の採用状況については「責任払い#役満に対する包則の採用状況」を参照。
歴史
日本に麻雀が伝わった頃から小三元と共に存在する役で、別名として「三元和」や「三元中選」がある。