天白区
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| てんぱくく 天白区 | |||
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| 国 |
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| 地方 | 中部地方、東海地方 | ||
| 都道府県 | 愛知県 | ||
| 市 | 名古屋市 | ||
| 市町村コード | 23116-9 | ||
| 面積 |
21.58km2 | ||
| 総人口 |
162,353人 [編集] (推計人口、2026年3月1日) | ||
| 人口密度 | 7,523人/km2 | ||
| 隣接自治体 隣接行政区 |
名古屋市(千種区、南区、昭和区、名東区、瑞穂区、緑区) 日進市 | ||
| 区の木 | キンモクセイ | ||
| 区の花 | マーガレット | ||
| 天白区役所 | |||
| 所在地 |
〒468-8510 愛知県名古屋市天白区島田二丁目201番地 北緯35度7分21.9秒 東経136度58分30.4秒 / 北緯35.122750度 東経136.975111度座標: 北緯35度7分21.9秒 東経136度58分30.4秒 / 北緯35.122750度 東経136.975111度 | ||
| 外部リンク | 名古屋市天白区 | ||
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| ウィキプロジェクト | |||
地名の由来
1975年(昭和50年)2月に昭和区から分区独立して誕生した、名古屋市内の16行政区の中で名東区とともに最も新しい区 。政令指定都市の行政区としては、唯一区名に半濁音を含んでいる。区の中央部、北部に位置する名古屋市営地下鉄鶴舞線の塩釜口駅、植田駅、原駅、平針駅周辺は、区役所や飲食店、小売店が整っている、天白区の中心的地区である。区の南部は野並地区を中心に隣接する緑区との関係が強く、緑地や公園の点在する住宅街である。区の北西部に位置する八事、表山、音聞山地区は、周辺の瑞穂区南山町、昭和区南山町、高峯町、千種区高峯町などとともに中部地方屈指の高級住宅街を連続して形成する。それゆえに天白区、千種区、昭和区、瑞穂区は、富裕層の割合がその他の名古屋市内の行政区と比べて比較的高い傾向にある。
天白の名は、1906年(明治39年)に愛知郡天白村が成立したときに区域を流れる川(天白川)から名前を採ったことに始まる。
天白川の名前は、河口付近(緑区鳴海町天白橋)に天白神が祀られていたことに由来し、そこからやや上流の天白区野並から下流は、江戸時代に埋め立てが進むまでは、年魚市潟[注 1]と呼ばれた干潟であった。 天白橋付近に渡し場があり、船で笠寺・熱田方面に向かい、陸路の場合は、野並より上流で渡っていた。
そこで祀られていた天白神は緑区鳴海町の成海神社から、現在の緑区白土の熊野日白社として祀られている。 天白神とは、洪水から田畑を守る神といわれたり、養蚕との関連、瀬織津姫との関連性を指摘する学説もある。
地理
地形
天白川および植田川周辺の平坦な地形と区北部の植田山、西部の音聞山、南部の相生山に見られるような丘陵地を合わせ持つ。また、平針の森にはトウカイモウセンゴケが生えている。森は子ども達の遊び場や、豪雨時に水を蓄える役割などを持つが、その一部の「平針の里山」はCOP10開催中の2010年から開発が始まり、河村たかし市長が買い取りを計画したり「平針の里山保全協議会」が保全に向けての取り組みをしたものの、2012年には住宅地として分譲を始めた。また、かつては天白渓などの景勝地も存在した。
山岳
- 主な山
河川
- 主な川
本区を流れる河川は全て天白川水系であり、名古屋市の行政区では緑区と並んで庄内川水系の河川が存在しない。
- 天白川
(2021年(令和3年)3月) - 郷下川
(2013年(平成25年)3月) - 植田川
(2021年(令和3年)7月) - 繁盛川。右岸は日進市赤池町。
(2021年(令和3年)7月) - 地蔵川
(2023年(令和5年)11月) - 天白川にかかる寄鷺橋
(2020年(令和2年)5月)
湖沼
- 主な池
- 荒池
(2021年(令和3年)7月) - 大堤池
(2021年(令和3年)3月) - 細口池
(2021年(令和3年)3月) - 本地池
(2021年(令和3年)4月) - 大根池
(2021年(令和3年)4月) - 天白渓下池
(2021年(令和3年)7月) - 新池
(2021年(令和3年)4月) - 双子池
(2021年(令和3年)4月) - 戸笠池
(2015年(平成27年)7月)
地域
区内の町名
人口
天白区の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より[1] | ||||||||||||||||
隣接自治体・行政区
- 名古屋市の行政区
- 他の市町村
歴史

中世
室町時代
天白川流域に鳴海荘の一部として水田が広がる。
戦国時代
鳴海荘の横地氏が植田城を天白川沿いに造り、今川氏の側について川ぞいの領主となる。一方丘陵地帯ぞいでは織田信長の妹の婿である牧長義が、島田城を修理し出城に構え、牧虎蔵を城主とし、織田方につき、ため池による新田開発を始めていた。 牧氏は、桶狭間の戦いで丹下砦に配備され功績をあげている。織田信長は桶狭間の合戦以前から、今川方と、現在の名東区・天白区から西三河に至るまでの丘陵地帯の領地紛争にからんだ戦闘をしており、平針の秋葉山慈眼寺で、戦勝祈願をしていた。
近世
江戸時代
植田村は伝馬除地(免租地)、野並村は熱田神宮領、平針村は桶狭間の戦いの元今川方浪人の村瀬氏が飯田街道と岡崎姫街道が交差する平針の宿を開き、島田村とともに、尾張藩の領地となった。
近代
明治時代
現代
昭和時代
平成時代
出先機関・施設
国家機関
厚生労働省
- 愛知労働局名古屋東労働基準監督署
施設



警察
- 警察署
- 交番
- 植田交番(植田本町二丁目)
- 植田南交番(植田三丁目)
- 原交番(原四丁目)
- 平針交番(平針三丁目)
- 平針南交番(平針南一丁目)
- 島田交番(高宮町)
- 野並交番(野並二丁目)
- 音聞山交番(音聞山)
- その他
消防
- 消防署
- 名古屋市天白消防署
- 出張所
- 植田出張所(天白区焼山1-807)
- 島田出張所(天白区島田3-301)
医療・福祉
- 主な病院
郵便局
- 主な郵便局
図書館
- 主な図書館
文化施設
- 荒木集成館
- 正村パチンコ博物館
- 名古屋市天白生涯学習センター
- 名古屋市天白文化小劇場
運動施設
対外関係
経済
交通

鉄道
- 区役所の最寄駅:塩釜口駅
- 名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄)
- ■ 鶴舞線:塩釜口駅 - 植田駅 - 原駅 - 平針駅
- ■ 桜通線:野並駅 - 鳴子北駅
- ■ 名城線:八事駅(住所表記は昭和区であるが、両区の境界上に位置する。また、2番出入口が天白区に所在する。)
バス
路線バス
バスターミナル
道路

高速道路
- 自動車専用道路
- 名古屋第二環状自動車道:(名古屋市緑区)-(3)植田IC -(名古屋市名東区)
- 出入口はないが区北部に名古屋高速2号東山線が通っている。最寄りは高針出入口(名東区)。
国道
- 一般国道
県道
- 主要地方道
- 愛知県道56号名古屋岡崎線(飯田街道)
- 愛知県道58号名古屋豊田線(飯田街道)
- 愛知県道59号名古屋中環状線
- 一般県道
市道
- 主要地方道
- 名古屋市道東海橋線(東海通)
幹線道路の道路通称名
- <南北の道路>
- <東西の道路>




