太田章

日本のレスリング選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

太田 章(おおた あきら、1957年4月8日 - )は、日本レスリング選手(フリースタイル)。秋田県秋田市出身。血液型B型[要出典]早稲田大学スポーツ科学部教授、日本レスリング協会強化委員、埼玉県所沢市教育委員らを歴任。

1984年ロサンゼルスオリンピック決勝戦対エド・バナッハ戦での太田章(青)
概要 獲得メダル, 日本 ...
獲得メダル
日本の旗 日本
男子 レスリング・フリースタイル
オリンピック
1984 ロサンゼルス90 kg級
1988 ソウル90 kg級
アジア大会
1982 ニューデリー90 kg級
レスリングアジア選手権
1981 ラホール82 kg級
1992 テヘラン90 kg級
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略歴

エピソード

  • 柔道で全国大会に行った時に、同い年の山下泰裕を見て、これは勝てないと思い高校からレスリングに転向した。
  • TBS筋肉番付』の初代力持ち(綱引き)チャンピオンである。
  • プロレスラーケンドー・カシン(石澤常光)のレスリングの師匠である。但し、プロレスに対しては否定的。しかしながら、プロレスの神様カール・ゴッチの強さの秘訣とトレーニング方法は多く取り入れている。
  • 今までプロレスもプロレスラーも否定どころか馬鹿にしてきたが、アントニオ猪木が2007年に発足プロレス団体IGF(イノキゲノム・フェデレーション)には毎回弟子のタカ・クノウを参戦させ、自らも解説席に座っている。
  • 国際プロレスから入団の誘いを受けたことがある。

脚注

関連項目

外部リンク

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