太白 ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia 太白(たいはく)は、以下の物を指す。 古代中国での金星 宵の明星 - 中国では、古くから「宵の明星」「明けの明星」とを別々の星と考えており、明けの明星を「啓明(けいめい)」、宵の明星を「長庚(ちょうこう)」と呼び分けていた。「太白」は金星そのものの他に、宵の明星=「長庚」を指す。 虚空蔵菩薩 太白星君 - 中国の、金星を司る仙人。「西遊記」によく登場する。 太白金星とも。 人物 李白 - 唐の詩人。字は「太白」。李白が生まれた時に、母が懐に長庚星が入る夢を見たために、名づけられたとされる。 太伯 - 呉(中国春秋時代)の祖。別表記「太白」。 地名 太白区 - 仙台市の南部に位置する行政区。 太白 (仙台市) - 太白区の西部に位置する地名。 太白市(テベクし) - 大韓民国江原特別自治道南部の都市。 太白県 - 中華人民共和国陝西省宝鶏市の県。 品種 タイハク(太白) - 日本原産のサクラの栽培品種の一つ。 関連項目 天白神 - 天一と太白を合わせた物とする説がある。 大将軍 (方位神)/金神 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles