孔枝泳
韓国の小説家
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経歴
1987年12月の大統領選挙に際し、不正投票に反対するデモに参加し、警察に逮捕され、留置所に入れられる。この時の体験を1988年、『日の上る夜明け』という短編小説に書き、文壇デビューした[3]。
2005年、『私たちの幸せな時間』を発表。同作は翌2006年にカン・ドンウォン主演で映画化された。また、2008年に佐原ミズにより漫画化され週刊コミックバンチにて連載。単行本が発売されている。
2006年、『愛のあとにくるもの』という辻仁成とのコラボレーション作品を発表した。
2001年に韓国小説家協会韓国小説文学賞受賞、2004年に第12回オ・ヨンス文学賞、2011年に李箱文学賞を受賞。
2017年の韓国大統領選挙では文在寅を支持した[4]。元法務部長官の曹国について、家族の不正入学疑惑や、不正投資疑惑が起こった時、孔は、曹を積極的に擁護した[5]。