宇和野駅
かつて日本の石川県加賀市にあった北陸鉄道の駅
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概要
歴史
- 1911年(明治44年)3月5日:山代軌道山代村 - 動橋村間開業時に山代村駅として開業。
- 1913年(大正2年)12月1日:山代軌道の温泉電軌への譲渡により、同社宇和野駅となる。
- 1914年(大正3年)11月1日:温泉電軌山代東口 - 粟津温泉間開業。分岐駅となる。
- 1915年(大正4年)5月1日:動橋線電化開業。
- 1943年(昭和18年)10月13日:合併により北陸鉄道の駅となる。
- 1962年(昭和37年)11月23日:連絡線宇和野 - 粟津温泉間廃止。中間駅となる。
- 1963年(昭和38年)7月19日:連絡線残存区間と動橋線の山代線への統合により、同線の駅となる。
- 1965年(昭和40年)1月10日:無人化(停留場化)。
- 1971年(昭和46年)7月11日:加南線全線廃止により廃駅。
駅構造
廃止後
加南線廃止後は山代線部分が道路となっているが、粟津温泉駅へ向かっていた区間の路盤は圃場整備で水田に復され、痕跡を留めていない。
