宋ボベ
韓国出身の女子プロゴルファー
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
アマチュア時代から韓国代表として世界各地で転戦し、日本の宮里藍や横峯さくらなどの同い年の各国有望層と競い合い、2004年に18歳でプロ転向、同年いきなり韓国女子ツアー(KLPGA)賞金女王に輝いた。
翌2005年にはその実績を買われ、張晶とともに韓国代表としてワールドカップに出場し2位に入賞、プロ転向3年目で迎えた翌2006年のワールドカップにおいてもミーナ・リーとともに2回目の出場をして5位に入賞した。
同年、日本ツアー(JLPGA)のQTを受験し上位入賞、翌2007年にJLPGA非会員登録制度を活用して日本ツアー参戦し、賞金ランク16位に入ってシード権を獲得した。
2008年3月9日、ダイキンオーキッドレディス(琉球ゴルフ倶楽部、6,384ヤード、パー72)において、日本ツアー初優勝。
2009年10月4日、日本女子オープンゴルフ選手権競技(我孫子ゴルフ倶楽部、6,559ヤード、パー72)において、国内女子メジャー大会初制覇を飾った。横峯さくらとプレーオフに突入後、1ホール目でバーディを奪ったソンが横峯を破っての優勝であった。