定期入れ
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用途
材質と色
構造
収納したままで係員が読み取れるよう、透明な面があるのが一般的。定期券のみ収納できるほか、名刺入れや財布と兼用になっているものも多い。
磁気式定期券の場合、定期券を定期入れに入れたままでは自動改札機を通れず、その都度定期券を取り出して改札機へ投入する必要があるため、磁気式自動改札機が普及するにつれて定期券を出し入れしやすい構造になっているものも登場した。IC乗車カードによる定期券の場合、定期券を定期入れに入れたまま読取部にタッチすることで改札機を通れるが、複数のICカード定期券を1つの定期入れに入れていると通信に相互干渉が発生することがあるため、相互干渉を防ぐ目的で電波を遮蔽する構造のものも登場した。