定食
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提供場所
- 大衆食堂
- 有職料理は宮殿などで、本膳料理は城などで提供されてきた[3][6]。
- 懐石や会席料理は、料亭や割烹、また待合やお茶屋などで提供される[3][6]。
- オートキュイジーヌやヌーベルキュイジーヌは、レストランやホテル、オーベルジュや宮殿などで提供される[7]。
- フランスにおいてターブル・ドート(Table d'hôte)というものがある。定食そのものと、この定食を提供するテーブル、定食屋やホテルまでを指す語。18世紀末までは酒の出ない外食といえばここであった。この定食は基本的に決まり切ったメニューで、日替わりがあったとしても毎日1種類のみ。19世紀になると徐々に高級路線の店も出始め、選択の余地ができるようになった[8]。
- ファストフードでもハンバーガーとフライドポテトのようにセットメニューがある[9]。
