宝形造 From Wikipedia, the free encyclopedia 宝形造(ほうぎょうづくり)は、建築物の屋根形式のひとつで、正方形の平面で寄棟を造ろうとした場合には、大棟ができず、4枚の屋根がすべて三角形になる。このような造りを特に方形造、宝形造(ほうぎょうづくり)という。これが、六角形であれば「六注」、八角形であれば「八注」という[1]。 宝形造の例 八注の例(法隆寺夢殿・奈良県斑鳩町) 脚注 [脚注の使い方] [1]近藤豊著『古建築の細部意匠』大河出版 1972年 関連項目 寄棟造この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles