有沢まみず
日本の小説家、著作家 (1976-)
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来歴
東京都出身[1]。幼児期をパキスタンで過ごし[1]、日本へ帰国。大学卒業後、ホテル業界に就職するも1カ月で退職。
2001年に『無限大ゼロ』で第8回電撃ゲーム小説大賞銀賞を受賞し、同作品を加筆・改題した『インフィニティ・ゼロ 冬 〜 white snow』で電撃文庫よりデビュー。『いぬかみっ!』はアニメ化・漫画化されている。
自らが発起人となり、あざの耕平(グリーン)、壁井ユカコ(イエロー)、高橋弥七郎(ブラック)、古橋秀之(ブルー)、鈴木鈴(オレンジ)、来楽零(ピンク)らと共に、アニメ制作会社「GoHands」と組んだ7人組のライトノベル作家による作家集団「GoRA」を発足、GoRAのリーダーであるレッドとして活動。
『K』制作発表当初は覆面作家集団として色名の名義を用いていたが、2012年10月の『K』放送開始に伴い「GoRA」の公式ツイッターアカウントでメンバーを明かした。また、『K』のシリーズ構成クレジット用に宮沢龍生(みやざわ たつき)にペンネームを変更した。 [2][3][4][5][6]
2021年1月、出版社「WiZH」を立ち上げ、自身と古橋、渡瀬草一郎の電撃文庫作品の再版計画を告知した。
作品リスト
小説
有沢まみず名義
宮沢龍生名義
アニメ
- K(2012年):シリーズ構成・脚本
- 劇場版 K MISSING KINGS(2014年):脚本
- K RETURN OF KINGS(2015年):プランニングプロデューサー・脚本
- K SEVEN STORIES(2018年):シリーズ構成・脚本
- AYAKA -あやか-(2023年):原作
ゲーム
- 星鳴エコーズ(2019年):メインストーリー