富丘駅
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歴史
駅構造
駅名の由来
当駅が所在した地名より。元はアイヌ語のオ=シカリ=サロル(川尻が迂回する湿地)またはオ=ム=サロル(川尻が塞がる湿地)から「思沙流」と呼ばれた段丘地帯であったが、1951年(昭和26年)の字名地番改正の際にこの地区の開拓先駆者で自治功労者の名前から「富」の一字を採り、それに「丘」を付けて「富丘」とした[5]。
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当駅が所在した地名より。元はアイヌ語のオ=シカリ=サロル(川尻が迂回する湿地)またはオ=ム=サロル(川尻が塞がる湿地)から「思沙流」と呼ばれた段丘地帯であったが、1951年(昭和26年)の字名地番改正の際にこの地区の開拓先駆者で自治功労者の名前から「富」の一字を採り、それに「丘」を付けて「富丘」とした[5]。