寒極 両半球で最も気温の低い場所 From Wikipedia, the free encyclopedia 寒極(かんきょく、英語: Pole of Cold)は、南半球と北半球それぞれで、最も低い地上気温が観測された地点。北半球・南半球ともに、比熱の小ささの影響で冬季の気温の低下幅が大きい、大陸の内陸部に存在する[1]。 北半球の寒極 オイミャコン 1926年1月26日、-71.2℃を観測(※測定法に議論あり)、1933年2月6日、-67.7°Cを観測 ベルホヤンスク 1885年1月15日、1892年2月5日、2月7日、-67.8℃を観測 南半球の寒極 ボストーク基地(南極、旧ソビエト連邦設立)[1] 1983年7月21日、-89.2℃を観測 脚注 [脚注の使い方] [1]仁科 2014, p. 24. 参考文献 仁科淳司『やさしい気候学』(第3版)古今書院、2014年。ISBN 978-4-7722-8506-3。 関連項目 この節の加筆が望まれています。熱赤道 世界の最低気温記録 エルミート (クレーター) - 月の北極近くにある常に影が差している永久影クレーター(英語版)。2009年時点で、太陽系で観測された場所の中で一番寒い−247 °C(−413 °F)を記録した。 ブーメラン星雲 - 自然な状態の宇宙空間の中で最も低温 外部リンク この節の加筆が望まれています。この項目は、気象学や気候学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:気象と気候/Portal:気象と気候)。表示編集 Related Articles