左近司祥子
日本の哲学者 (1938-)
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人物
履歴
著書
- 『はじめての哲学』(北樹出版) 1989
- 『「本当に生きる」ために』(学習院教養新書) 1994、のち改題『本当に生きるための哲学』岩波現代文庫 2004
- 『哲学するネコ - 文学部哲学科教授と25匹のネコの物語』(小学館文庫) 1998
- 『悪なんて知らないと猫は言う - 悪とヒトの優雅な哲学』(講談社) 2001
- 『謎の哲学者 ピュタゴラス』(講談社選書メチエ) 2003
- 『自分を知るための哲学 - 「私」を考え、「私」を変えて、「私」を幸せにするために』(ナツメ社) 2003
- 『ソクラテスになった猫』(勉誠出版) 2005
- 『哲学のことば』(岩波ジュニア新書) 2007
- 『なぜねこは幸せに見えるの? - 子どものための哲学のおはなし』(講談社) 2012
共編著
翻訳
- 『トゥーキューディデース 神話的歴史家』(コーンフォード、大沼忠弘共訳、みすず書房) 1970
- 『恋の形而上学 フィレンツェの人マルシーリオ・フィチーノによるプラトーン『饗宴』注釈』(国文社) 1985
- 『世界神話辞典』(アーサー・コッテル、瀬戸井厚子共訳、柏書房) 1993
- 『『ピレボス』注解 人間の最高善について』(フィチーノ、木村茂共訳、国文社) 1995
- 『古代哲学の根本諸概念』(ハイデッガー、ヴィル・クルンカー共訳、創文社、ハイデッガー全集) 1999
- 『哲人アリストテレスの殺人推理』(マーガレット・ドゥーディ、左近司彩子共訳、講談社) 2005
- 『美について』(プロティノス、斎藤忍随共訳、講談社学術文庫) 2009