巻き舌 From Wikipedia, the free encyclopedia 巻き舌(まきじた)とは、特殊な舌の使い方で話すこと。『精選版日本国語大辞典』には以下の四つの用法が挙げられているほか、そり舌音を巻き舌と形容する場合もある。 四角張った話し方。切口上。 舌先を激しく動かし、早口で勢いよく話すこと。江戸っ子特有のぞんざいな話し方。 酒に酔うなどして呂律が回らない状態の話し方。 顫動音を用いた子音の発音。通常歯茎ふるえ音を指し、国際音声記号では [r] と記述される。日本語では江戸言葉のべらんめえ口調などのら行音で現れる。 参考文献 小学館国語辞典編集部編『精選版 日本国語大辞典』、小学館、2006年 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles