師範 From Wikipedia, the free encyclopedia 師範(しはん)は、 手本となる人。 武道・芸道・学問の指導者。また、その資格。 師範学校の略称。 武道における師範 概要 流派や道場から門下生を指導する者に対して与えられる資格、称号である。師範の資格を有することで流派を名乗って道場を開き、弟子をとることを許される場合が多い。 ただし、師範の制度や地位は流派によって差異がある。下位には師範代、準師範が置かれる場合がある。 都道府県警察の師範 都道府県警察本部において任ずる柔道・剣道・逮捕術等、術科の指導者の職階である。警察本部訓令に基づき任命されるため、民間道場の師範と異なり公的な性格を有している。 関連項目 最高師範 名誉師範 総師範 師範代 準師範 宗家 師弟 免許 範士 Related Articles