ビクトリア弓月
日本の女性プロレスラー (2005-)
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所属
来歴
中学生時代、YouTubeにてDRAGON GATEの試合を視聴したところプロレスを知り、WWEを見てプロレスファンとなる。高校3年生の夏に新型コロナウイルスに感染したことをきっかけに「自分のやりたいこと、本当に好きなことをやろう」と一念発起し、プロレスラーを志すようになり、2023年3月末にスターダムに入門し、練習生となる[2][3]
スターダム時代
2023年
- 11月17日 リングネーム「弓月」として渡辺桃を相手にデビュー戦を行う[2]
- 12月29日 「STARDOM DREAM QUEENDOM 2023」での6人タッグマッチにて、玖麗さやかからフォールを奪って自力初勝利を果たす[4]
2024年
マリーゴールド時代
2024年
- 4月15日に行われた新団体「マリーゴールド」の旗揚げ記者会見に出席。弓月から「ビクトリア弓月」へのリングネーム改名を発表[9]
- 5月20日、後楽園ホールで行われた旗揚げ戦の第1試合「starting over パッション注入2024」に出場し、高橋奈七永の冷蔵庫爆弾に屈する(14分15秒 冷蔵庫爆弾→片エビ固め)[10]
- 7月13日 両国国技館大会 途中入団し当日初出場となった田中きずなとタッグを組み天麗皇希・後藤智香との第2試合に出場(10分 時間切れ引分け)[11]
- 8月~9月 DREAM*STAR GP2024に出場(出場権争奪マッチでマイラ・グレースに勝利)。DREAMリーグで後藤智香・NØRIに勝利、翔月なつみと引き分け、計5点獲得(2勝1分け4敗)。技能賞を受賞[14]
2025年
- 1月3日 大田区総合体育館大会で過去2戦して2引き分けだった翔月なつみにフォール勝ちしマリーゴールド・スーパーフライ級王座を奪取、初戴冠となった(13分14秒 三段式ムーンサルト・プレス→片エビ固め)[15]
- 6月30日 プロレスリング・ノア 品川ステラボール大会「WRESTLE MAGIC 2025」GHC女子選手権 第2代王者の彩羽匠に挑戦するも敗退(13分04秒 ランニングスリー → 片エビ固め)[20]
- 8月~9月 DREAM*STAR GP2025に出場
- 10月26日 両国国技館大会で桜井麻衣の持つマリーゴールド・ユナイテッド・ナショナル王座に挑戦し勝利。第3代王者となる(20分36秒 ビクトリー・サンセット→片エビ固め)[22]
2026年
- 1月 新設されたマリーゴールド・3Dトリオス王座の初代王座決定トーナメントに、岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃組(アイコン・ピーチ・アロー)としてエントリー
人物
得意技
- ローリング・アロー:高速で繰り出す丸め込み技
- 三角飛びフェイス・クラッシャー
- リストクラッチ式ジャーマン・スープレックス・ホールド
- クロスアーム・スープレックス
- ビクトリア・クラッチ:両腕をクラッチした変形のフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド[29]
- ムーンサルト・プレス:その場跳び式、コーナー三段式(サードロープ・セカンドロープ・トップロープから連続で放つ)など様々なバリエーションがある
- ビアンカ:ジュリアから伝授された関節技。羽根折り脇固め式の変形フェイス・ロック[30]
- リストクラッチ式ブルーサンダーボム
- ビクトリー・シューティング:その場跳び式の錐揉み回転ボディープレス。弓をひく「シューティングポーズ」から、仰向け状態の相手に向かって走りこんで放つ。2025年DREAM*STAR GPに向けて開発、2025年7月20日大阪176BOX大会で初披露[31]
- ビクトリー・サンセット:コーナー最上段から放つビクトリー・シューティング。2025年10月26日両国国技館大会で初披露(vs 桜井麻衣)[22]
入場テーマ曲
タイトル歴
- ルーキー・オブ・スターダム 優勝(2023年)
- 第2代マリーゴールド・スーパーフライ級王座(2025年1月~同5月)
- 第3代マリーゴールド・ユナイテッド・ナショナル王座(2025年10月~)