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ビクトリア弓月

日本の女性プロレスラー (2005-) From Wikipedia, the free encyclopedia

ビクトリア弓月(びくとりあゆづき、2005年2月1日 - )は、日本の女性プロレスラー。愛知県名古屋市出身。マリーゴールド所属、背番号1[1]。血液型B型。

リングネーム ビクトリア弓月
弓月
ニックネーム マリーゴールドの若きエース
近未来に向かって弓を撃つ
未来への架け橋
ムーン・アロー
身長 160cm
体重 56kg
概要 ビクトリア弓月 Victoria Yuzuki, プロフィール ...
ビクトリア弓月
Victoria Yuzuki
ビクトリア弓月Victoria Yuzukiの画像
2025/4/14 パッション興行
プロフィール
リングネーム ビクトリア弓月
弓月
ニックネーム マリーゴールドの若きエース
近未来に向かって弓を撃つ
未来への架け橋
ムーン・アロー
身長 160cm
体重 56kg
誕生日 (2005-02-01) 2005年2月1日(21歳)
出身地 愛知県名古屋市
所属 マリーゴールド
スポーツ歴 柔道
水泳
ハンドボール
トレーナー ミラノコレクションA.T.
岩谷麻優
デビュー 2023年11月17日
アゼリア大正ホール大会
vs渡辺桃戦
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所属

来歴

中学生時代、YouTubeにてDRAGON GATEの試合を視聴したところプロレスを知り、WWEを見てプロレスファンとなる。高校3年生の夏に新型コロナウイルスに感染したことをきっかけに「自分のやりたいこと、本当に好きなことをやろう」と一念発起し、プロレスラーを志すようになり、2023年3月末にスターダムに入門し、練習生となる[2][3]

スターダム時代

2023年

2024年

マリーゴールド時代

2024年

  • 4月15日に行われた新団体「マリーゴールド」の旗揚げ記者会見に出席。弓月から「ビクトリア弓月」へのリングネーム改名を発表[9]
  • 5月20日、後楽園ホールで行われた旗揚げ戦の第1試合「starting over パッション注入2024」に出場し、高橋奈七永の冷蔵庫爆弾に屈する(14分15秒 冷蔵庫爆弾→片エビ固め)[10]
  • 7月13日 両国国技館大会 途中入団し当日初出場となった田中きずなとタッグを組み天麗皇希・後藤智香との第2試合に出場(10分 時間切れ引分け)[11]
    • 7月30日 東京・後楽園ホール大会では、田中とのタッグでジュリア・Sareee組と対戦[12]
    • 同年齢の田中とはその後もタッグを組む機会が多く、二人のタッグ名としてファンの案から「Selene Flora=セレーネフローラ」と命名[13]
  • 8月~9月 DREAM*STAR GP2024に出場(出場権争奪マッチでマイラ・グレースに勝利)。DREAMリーグで後藤智香・NØRIに勝利、翔月なつみと引き分け、計5点獲得(2勝1分け4敗)。技能賞を受賞[14]

2025年

  • 1月3日 大田区総合体育館大会で過去2戦して2引き分けだった翔月なつみにフォール勝ちしマリーゴールド・スーパーフライ級王座を奪取、初戴冠となった(13分14秒 三段式ムーンサルト・プレス→片エビ固め)[15]
    • マリーゴールド・スーパーフライ級王座防衛(2025年1月~5月)
      • 1月19日 後楽園ホール大会 真白優希に勝利し初防衛に成功(8分32秒 クロスアーム・スープレックス・ホールド)[16]
      • 2月7日 新宿FACE大会 松井珠紗に勝利し2度目の防衛に成功(14分49秒 ムーンサルト・プレス→片エビ固め)[17]
      • 4月12日 新木場1stRING大会 瀬戸レアに勝利し3度目の防衛に成功(9分44秒 クロスフェース)[18]
      • 5月24日 国立代々木競技場第二体育館大会 岩谷麻優に敗れ4度目の防衛に失敗(9分58秒 ムーンサルト・プレス→片エビ固め)[19]
  • 6月30日 プロレスリング・ノア 品川ステラボール大会「WRESTLE MAGIC 2025」GHC女子選手権 第2代王者の彩羽匠に挑戦するも敗退(13分04秒 ランニングスリー → 片エビ固め)[20]
  • 8月~9月 DREAM*STAR GP2025に出場
    • DREAMリーグでは開幕戦(8月2日 エディオンアリーナ大会(昼))で林下詩美を破り(11分13秒 ローリング・アロー)、最終戦(9月14日後楽園ホール大会)で岩谷麻優と15分で引き分けるなど、10点獲得(4勝2分け1敗)でリーグ1位となる
    • 同日実施の優勝決定戦でSTARリーグ1位の青野未来に敗れて準優勝(14分48秒 ワンセコンドEX→片エビ固め)
    • 岩谷麻優戦はDREAMリーグ・ベストマッチに選出された[21]
  • 10月26日 両国国技館大会で桜井麻衣の持つマリーゴールド・ユナイテッド・ナショナル王座に挑戦し勝利。第3代王者となる(20分36秒 ビクトリー・サンセット→片エビ固め)[22]
    • マリーゴールド・ユナイテッド・ナショナル王座防衛(2025年10月~)
      • 11月13日 新宿FACE大会 瀬戸レアに勝利し初防衛に成功(17分45秒 ビクトリー・サンセット→片エビ固め)[23]
      • 12月6日 札幌大会(昼) 松井珠紗に勝利し2度目の防衛に成功(15分26秒 ビクトリー・サンセット→片エビ固め)[24]
      • 2026年1月3日 大田区総合体育館大会 越野SYOKO.に勝利し3度目の防衛に成功(16分11秒 ビクトリー・サンセット→片エビ固め)[25]
      • 同2月23日 後楽園ホール大会 後藤智香に勝利し4度目の防衛に成功(16分54秒 ビクトリー・サンセット→片エビ固め)[26]

2026年

  • 1月 新設されたマリーゴールド・3Dトリオス王座の初代王座決定トーナメントに、岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃組(アイコン・ピーチ・アロー)としてエントリー
    • 2月7日 八王子大会 同トーナメント1回戦、ソフィア・シヴァン&ドリーム・ガール・エリー& アリビア・ローズ組に勝利[27]
    • 2月13日 新宿FACE大会 同2回戦、野崎渚&松井珠紗&瀬戸レア組に敗退[28]
  • 3月14日 後楽園ホール大会 桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈組の持つ3Dトリオス王座に岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃組として挑戦、敗退
  • 4月19日 札幌夜大会で膝を負傷し、前十字靭帯損傷と診断。長期欠場に入る[29]
  • 7月21日 8・9大田区大会記者会見で、同大会での復帰を発表[30][31]
    • 7月30日 後楽園ホール大会で登場し、Chi Chiに復帰戦での対戦を申し込む。スケジュールの合わないChi Chiがこれを拒否したため、Sareeeに対戦を申し込む。同じく欠場中の岩谷麻優も登場して弓月とのタッグでのW復帰戦を提案し、Sareeeがこれを受諾。翌日にSareeが彩羽匠のOKをとり、岩谷・弓月組vsスパーク・ラッシュの対戦が決定[32][33]
    • 8月9日 大田区総合体育館大会で復帰戦実施(彩羽匠 ○Sareee [19分13秒 裏投げ→片エビ固め] ×ビクトリア弓月 岩谷麻優)[34]

人物

  • 小学校3年生から高校3年生までの9年間柔道を経験し、他にも水泳やハンドボールの経験もあった[2]。
  • プロレスラーを目指す前は、母の職業である看護師、特に助産師を志していた[2]。
  • 当初は飛び技を駆使するハイフライヤーに憧れていたが、相手の力を逆利用して勝つスタイルを目指し、コーチのミラノコレクションA.T.に相談したところ、丸め込みを教わり、それがルーキー・オブ・スターダム2023優勝に繋がる[2]。

得意技

フィニッシュ技

  • ビクトリー・シューティング:その場跳び式の錐揉み回転ボディープレス。弓をひく「シューティングポーズ」から、仰向け状態の相手に向かって走りこんで放つ。2025年DREAM*STAR GPに向けて開発、2025年7月20日大阪176BOX大会で初披露[35]
  • ビクトリー・サンセット:コーナー最上段から放つビクトリー・シューティング。2025年10月26日両国国技館大会で初披露(vs 桜井麻衣)[22]
  • ムーンサルト・プレス:その場跳び式、コーナー三段式(サードロープ・セカンドロープ・トップロープから連続で放つ)など様々なバリエーションがある
  • クロスアーム・スープレックス[36]
  • ローリング・アロー:高速で繰り出す丸め込み技、変形横回転式横十字固め[37]

その他得意技

入場テーマ曲

  • RISE UP[3](村井大[40]、スターダム時代)
  • only one(中村"Anija"隆宏、マリーゴールド時代)[41]
  • pile up links~only one[42] - Selene Flora(田中きずな&ビクトリア弓月)の入場テーマ

タイトル歴

脚注

外部リンク

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