角切りによるみじん切りは、食材をまず繊切りにし、向きを変えて再び端から刻んで立方体にする[1]。この切り方をする代表的な野菜に、ニンジン、セロリ、カブ、タマネギなどがある[2]。
フランスでは、1 - 2 mm角の小さい角切りを「ブリュノワーズ(仏: brunoise)」という。ブリュノワーズは多くの料理で付け合わせとして使用される。コンソメの付け合わせにもよく使われ、角切りにした野菜は軽く塩茹でし、塩を加えた氷水に数秒間さらして色を定着させる。大きさや形が揃っていると、プロのように見た目のよい出来栄えとなる[2]。