恭州

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恭州(きょうしゅう)は、中国にかつて存在した唐代に現在の四川省紅原県黒水県にまたがる地域に設置された。

概要

736年開元24年)、唐により静州広平県を分割して恭州が置かれた。742年天宝元年)、恭州は恭化郡と改称されたが、広平県は和集県と改称された。758年乾元元年)、恭化郡は恭州の称にもどされた。恭州は剣南道に属し、和集・博恭烈山の3県を管轄した[1]

脚注

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