恭州 From Wikipedia, the free encyclopedia 恭州(きょうしゅう)は、中国にかつて存在した州。唐代に現在の四川省紅原県と黒水県にまたがる地域に設置された。 概要 736年(開元24年)、唐により静州広平県を分割して恭州が置かれた。742年(天宝元年)、恭州は恭化郡と改称されたが、広平県は和集県と改称された。758年(乾元元年)、恭化郡は恭州の称にもどされた。恭州は剣南道に属し、和集・博恭・烈山の3県を管轄した[1]。 脚注 [1]『旧唐書』地理志四 Related Articles