恭帝 ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia 恭帝(きょうてい)は、東アジアの皇帝の諡号の一つ。 元に降伏して退位した南宋の恭帝以外の恭帝は、禅譲によって実力者に帝位を譲って(譲らされて)退位した皇帝である。このため残存勢力が抵抗を続けた南宋や、後に再興されたベトナム後黎朝の恭帝以外は王朝最後の皇帝である。 恭帝 (東晋) (司馬徳文、在位:418年 - 420年) 恭帝 (西魏) (元廓、在位:554年 - 556年) 隋の恭帝侑(楊侑、在位:617年 - 618年) 隋の恭帝侗(楊侗、在位:618年 - 619年) 後周の恭帝(柴宗訓、在位:959年 - 960年) 恭帝 (宋) (趙㬎、在位:1274年 - 1276年) ベトナム後黎朝の黎恭皇(黎椿:Lê Xuân、在位:1522年 - 1527年) 関連項目 同諡号廟号一覧 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles